EODドックレベラーは「Edge of Dockドックレベラー」の略で、プラットフォーム・ドックの縁に取り付けることが可能なドックレベラーです。
アメリカなど海外では一般的なEODタイプ。通常のドックレベラーは切り欠いたピット部分に据え置く形で設置をしますが、EODタイプはピット不要で、後付けで設置可能なドックレベラーです。 縁につけるため大きさもコンパクト。積み下ろし時の段差を解消し、荷役作業をサポートします。

ジャロックは米国ライトハイト社の国内総販売元です。
EODドックレベラーの最大の特長はピット不要でプラットフォームに設置ができる点です。
様々な理由でプラットフォームにピット工事が出来ない・可能な限りしたくない場合に、後付けでドックレベラーを導入することが可能です。
また通常のドックレベラーよりもコンパクトなため場所をとりません。



高張力合金鋼を使用。薄くても耐久性に優れ歪んだり凸凹になりません。

ボタン一つで安全に昇降可能。手作業による怪我を防止。

昇降範囲はプラットフォームから上下に76mmで段差解消に活躍。
モデルはすべてで12タイプあり、4つの各規格に対して3つの最大耐荷重モデルがございます。
例:寸法が66”の20Kモデル・30Kモデル・40Kモデル
詳しくは図面・製品カタログをご覧いただくか、お問い合わせ下さい。
【各モデル共通寸法一覧】 単位:mm

| 寸法 |
全体幅(A) |
レベラー幅(B) |
奥行き(C) |
図面 ダウンロード |
|---|---|---|---|---|
| 66" | 2,591 | 1,676 | 304.8 | ![]() |
| 72" | 2,743 | 1,829 | 304.8 | ![]() |
| 78" | 2,896 | 1,981 | 304.8 | ![]() |
| 84" | 3,048 | 2,134 | 304.8 | ![]() |
| モデル |
最大耐荷重 |
|---|---|
| 20K | 2,200kg(5,000lbs) |
| 30K | 4,500kg(10,000lbs) |
| 40K |
6,800kg(15,000lbs) |
| 用途 | ・プラットフォームとコンテナやトラックの荷台に生じる段差の解消 ・ピットなしでドックレベラーを導入したい場合 |
|---|---|
| 特徴 |
・ピット不要で設置可能 |
| 電源 |
・単相100v, 200v |
| ご注意 |
・耐荷重を超える場合は通常のドックレベラーを推奨 |

荷積み・荷降ろしの際に、トラックのバンパーをつかみトラックの誤発車やクリープ現象による事故を防止する安全装置です。
トラックのバンパーを拘束する「ドックロック」タイプと、タイヤを固定する「ホイールロック」タイプが選択可能です。

倉庫や工場の搬入口と、トラックやコンテナとを隙間無く密着させます。屋外と屋内の空気の流出入を防ぎ、室温を一定に保つのに役立ちます。
また雨風・埃・害虫の侵入もカットできますので、クリーンな環境を必要とする場所に適しています。

トラックバース(駐車エリア)とドックエリア(建屋の中)の間に設置し、フォークリフト、ハンドリフト、歩行者などの衝突・転落事故を防止する安全バリアシステムです。
オープンドックへの設置や、庫内のフォーク進入を避けたい場所などへの導入もおすすめです。
こちらの4サイズが規格品になります。 現場状況等を加味してこの中から適切な仕様をご提案させていただきます。
建築工事にて設置したアングルへ本体を溶接固定します。(建築工事別途)
納品日から1年間となります。
安全にご利用いただくため、定期的なメンテナンスを推奨しています。 当社の『KENSHIN』サービスにて定期点検の対応が可能ですので、併せてご検討ください。
義務付けられていませんが、機械を正常な状態に保つため年1回程度の定期点検を推奨しております。
単相100V(10A)、単相200V(5A)、三相200V(3A)がございます。
※手動式もございます。詳細はお問い合わせください。




Copyright © Jaroc Co.,Ltd.
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