
幅広のパレットに積載した商品を詰め込んで格納する正に収納効率ナンバー1のラックです。
幅広の木材や建材を大量に多段に詰め込んでいく場合に効力を発揮します。ローラーや動力は一切使用しませんのでイニシャルコストはもちろん故障やランニングコストもかかりません。
一方で、各段平均して入出庫しないと作業が出来なくなったり、幅広のパレットでないと運用できなかったりのデメリットもあります。
ドライブインラックは抜群の格納効率。倉庫の80%を格納スペースとして利用することができます。
資材倉庫、製品倉庫にピッタリの製品です。

ドライブインラックはキャンチアーム(片持ち梁)でパレットを支えるのが特徴です。
このため、パレットは強度のある鋼製パレットをおすすめします。(木製・樹脂製は重量によってはしなりが大きくなります)
フォークリフトはパレットを持ったままラックの内部に進み、奥から順番にパレットを置いてゆきます。

ジャロックのドライブインラックは、高さ15m超まで対応可能。 上部でラックの支柱同士が強固に固定されているので、地震対策も問題ありません。
高さと広さを最大限に利用したいというお客様にぴったりのソリューションです。
(写真は、1段あたり高さが2.6メートル、4段仕様で10.4mとなっています。)

| 用途 | ・多量少品種のパレット商品を扱う物流倉庫用。 ・フォークリフトでラック奥まで入り、パレットを両端のキャンチアームに格納していくラックです。 |
|---|---|
| 特徴 | ・究極の格納効率。 ・フォークのスクランブル作業ができる。 |
| ご注意 | ・少量多品種の高流動物流倉庫には適しておりません。 (先入れ先出し・大ロット入庫→小ロット出庫には不向き) ・パレットを両端で支えますので、パレットに一定の強度・寸法が必要になります。 ・ラック段毎の入出庫作業運用が必要となります。 |
1パレットあたり500kg~1000kgとなります。
運用上最大10パレットまでを推奨しております。
それ以上の保管をご希望の際は「シャトルランナー」を推奨しております。
基本的に先入れ後出しの運用となります。
レイアウトによっては先入れ先出しも可能ですが、パレット自体は動かないので都度フォークリフトでのパレット移動が必要です。
先入れ先出しの運用をご希望の際は「シャトルランナー」や「ローラースルーラック」をご検討ください。
ご使用されているフォークリフトの車両の高さ+100mmを最小の目安にしてください。
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