
格納効率を約1.5倍に拡大

電動式移動ラックのポイント

■電動式移動ラックの仕組み
一般的に移動ラック・移動式ラックと呼ばれるラックとは、床面に設置したガイドレール上を棚が移動する形の保管設備を指します。電動ラックのため、ボタン操作で簡単に開閉できます。
保管、または取り出したいときだけ、フォークリフトが行き来して作業するための通路ができる仕組みであり、通路スペースが最小限で済むのが大きな特長です。出入りの際は、ラック間に人や障害物がないかを検知する障害物感知センサーが搭載されています。
保管効率が高く、大量のパレットを保管する倉庫用ラックに向いており、重量物も保管可能です。
■ボタン一つで簡単操作
操作はラック側面からワンタッチで行えます。
左右のボタンを押すと、中央のブザー、上下のライトで作業者に動作の状況を知らせます。

■安全装置搭載
①サウンド&ライトアラーム
動作中は操作に応じて作動し、遠目でもラックの移動やセンサーの起動を確認できます。
②侵入検知・衝突防止センサー
ラック内への人や物の侵入を感知すると移動を停止し、ブザーやランプでただちにお知らせします。
ほか、緊急時の非常停止ボタンなど各種安全装置を搭載しています。




物流倉庫・メーカー倉庫・食品/飲料倉庫などで導入され、保管効率の向上や通路削減による省スペース化を実現しています。



| 用途 |
・パレット保管を目的とした物流倉庫に適しています。 |
|---|---|
| 特徴 | ・保管効率・スペース効率が大幅にアップします。 ・電動なので、ボタンにて簡単操作。 ・冷凍仕様、高層仕様、バーラック仕様などの特殊仕様の設計が可能です。 ・納入後のアフターメンテナンスも対応しております。詳細はお問い合わせください。 |
| ご注意 | ・超高流動商品の保管には適していません。 ・出庫はフォーク作業に限定されます。 |
可動式の保管棚全般を指します。 棚全体を都度スライドさせることで、入出庫に必要な通路を節約し、保管スペースに回す事ができます。保管効率向上や省スペース化を目的に、倉庫用ラックとして広く導入されています。
電動ラックは自動開架のため、小さな力で重量棚を扱える一方、機種によっては停電時に稼働できないものがあります。
手動ラックは非電力で棚の移動は常時可能ですが、人力で開閉するため収納物が書類やパーツなど、中軽量のものに限られます。
自分の現場に適したラックを考えたい場合は、ご提案いたしますのでぜひお問い合わせください。
-30度まで対応可能です。
保管効率を高めたいがスペースが限られる現場、かつ、保管物の流量(入出庫頻度)が少ない現場に適しています。
弊社の電動式移動ラックはパレット保管向けであり、TC型(通販系)よりもDC型(備蓄系)の倉庫におすすめです。



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