
Webセミナー参加レポート「【JTTC TOKYOグランドオープン記念企画 第2弾】プラットフォームの改善は物流2024年問題解決の最適解だった!」
はじめに
※本レポートはセミナーに参加した弊社広報チームによるものです。
2025年8月5日(火)に実施したWebセミナー「【JTTC TOKYOグランドオープン記念企画 第2弾】プラットフォームの改善は物流2024年問題解決の最適解だった!」に参加したレポート記事になります。
7月に実施した弊社ショールームグランドオープンした記念イベントの第2弾として、物流2024年問題という大きなテーマに対してジャロックならではの視点で提案させていただきました。
この参加レポートはセミナーを視聴することで得られる知識や情報をまとめたものとなります。
目次[非表示]
セミナープログラム
1. 2024年問題とプラットフォームの改善が必要な理由
2. なぜRITE-HITE社なのか
3. ドックレベラーの実演デモ
4. トラック側視点のソリューション実演デモ
5. 倉庫側視点のソリューション実演デモ
6. スペシャルゲスト登場
7. 最後に
2024年問題とプラットフォームの改善が必要な理由
弊社代表の斉藤による講義のパートからセミナーがスタート。
「物流2024年問題」が2025年となった現在の時点でどのようになったのかをデータをもとに解説し、そのうえで見えてきた課題を取り上げます。
物流2024年問題解決のカギは「倉庫とトラックドライバーの役割の明確化」だと説明。
それを飛行機のパイロットを例に解説します。
最適なプラットフォームづくりに必要なことは安全とともに、作業効率化、事故対策、環境制御がポイントになってきます。
ジャロックではこの点を踏まえた多くのソリューションを用意しています。
なぜRITE-HITE社なのか
RITE-HITE社は1964年設立のアメリカの物流機器メーカーです。
アメリカは物流先進国として日本よりも以前からプラットフォームの課題を解決してきました。
そのノウハウが詰まった製品をジャロックはRITE-HITE社の日本における総販売代理店として拡販をしております。
ドックレベラーの実演デモ
ここからはショールームからライブ中継の配信となり、ソリューションプランナーのゴシュが解説。
まずドックレベラーはプラットフォームとトラックの段差を解消するための製品で、今回デモはエアー式のタイプとなっており、ボタン一つで簡単に操作ができます。
エアー式ドックレベラーのデモが終わると次のコーナーへと進んできます。
トラック側視点のソリューション実演デモ
続いては場所を変えてプラットフォーム下から製品を紹介。
まずはドックロックというトラックをプラットフォームへ固定する製品を紹介。
ドックロックはライトコミュニケーションという信号灯と連携しており、トラックが固定されると倉庫側(プラットフォーム上)の信号灯が赤から青になり、作業をできるというものとなっています。
また、ドックガーディアンというプラットフォーム上の安全柵も同様に連携しており、倉庫側の信号灯が青にならないと開かない仕様で、作業者の落下事故を防ぐ目的があります。
この一連の流れのデモを行い、ドックガーディアンの紹介動画へと続きます。
倉庫側視点のソリューション実演デモ
今度は倉庫側(プラットフォーム上)から先程と同じ動きを実演。
信号灯の変化やドックガーディアンの開閉など、倉庫側の視点でデモを行いました。
デモが終わるとこのショールーム(JTTC TOKYO)のプロモーション動画を放送。
スペシャルゲスト登場
ショールームの動画の後、スペシャルゲストの登場。
RITE-HITE社より4名の方が来日に伴い、ご参加いただきました。
代表してRITE-HITE Chinaより、
社長のウィルソン氏よりコメントをいただきました。
最後に
本セミナー参加への感謝とアンケートのお願いを行い、セミナーを終了しました。
セミナー後のアンケートにご回答いただいた方はセミナーの投影資料をダウンロードいただけました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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