
現場でこんなお悩みはありませんか?
・入荷したはずの商品が見つからない
・空いている保管場所が分からない
・当時の作業者しか保管場所が分からない
・データ上の在庫数と実際の在庫数が合わない
・上記が原因で出荷前に現場を探し回っている
これらの問題の背景は、「在庫情報」と「保管場所」がつながっていないことにあります。
物流倉庫では多業種・多拠点にわたって大量の商品を扱うにもかかわらず、「何があるか」と「どこにあるか」が別々に管理されている現場も多いです。こういった現場では、「入荷したことは分かっている。でもどこに置いた?」という状況がよく発生します。
「入荷/出荷の事実だけ記録し、その後が共有されていない」「倉庫内作業が特定のベテラン担当者の経験や勘に頼っている」など、要因はさまざまありますが、これらを放置していると在庫はあるのに欠品だと思い込んでしまったり、ルールの徹底不足だったりに繋がり、出荷ミスの温床となりやすいのが実情です。
多数の課題があるように見えますが、これらは在庫とロケーションの紐づけ、「在庫のリアル管理」によって解決できます。


この「在庫のリアル管理」を実現できるのが倉庫管理システム「Zaicom」です。
Zaicom(ザイコム)を導入すれば、すべての在庫が倉庫内のどの棚にあるかをリアルタイムに把握できます。
クラウド型システムのため、パソコンやスマートフォンから“誰でも・いつでも・どこでも”在庫状況を確認でき、業務の共有と効率化を同時に実現します。

・現在の在庫の確認
・在庫数の把握
・入出庫状況の確認

・保管場所の検索
・段、列、奥行で保管位置をナビゲート
・空いている保管場所の確認

・入荷、出荷履歴の確認
・在庫移動履歴
☑ 現場と事務所で同じ情報を共有
在庫をどこに入れるのか・どこから出すか現場が考える必要がなくなります。
☑ 情報をデジタルで一元管理
ベテランから新人までいつでも在庫の所在が分かります。
☑ 在庫確認からスモールスタート
コスト面でDXをすぐに始められない現場でも、部分的・小規模からの自動化が可能。
「どこだ?」から「ここから出そう」へ。Zaicom導入後の現場の変化を動画でご紹介します。
Zaicom(ザイコム)の製品詳細スペックは、カタログをダウンロードしてください。
Zaicom(ザイコム)は管理者側(PC推奨)と入出庫者側が連携した操作を行うことで、現場の"今"の情報をその場で共有できます。


商品を受取り、管理者がシステムへ情報を登録、登録情報をバーコード化し、商品に貼り付けます。

入庫指示(商品情報、入庫場所)が作業者のスマートフォンへ通知されます。
商品のバーコード、入庫場所のバーコードをスキャンし、商品を入庫します。
入出庫者側は簡単なスマートフォンでの操作となるため、作業の負担になりません。 間違った段に入出庫するとエラー音が出るため、効率的な入出庫作業だけでなく、現場のフォークマンのミスも防ぐことが可能です。

出庫指示(商品情報、出庫場所)がスマートフォンへ通知されます。
作業者は入庫指示をもとに、商品のバーコードをスキャンし、商品を出荷します。
Zaicom(ザイコム)の製品詳細スペックは、カタログをダウンロードしてください。
Zaicom(ザイコム)はシャトルランナーと連動して在庫管理を行える唯一のクラウド型WMSです。
入庫、出庫の処理をシステムで行うことで、自動的に在庫情報が更新されます。現場にいなくても在庫情報がわかるため、業務の共有、効率化につながります。
また、Zaicom(ザイコム)の管理画面とシャトルランナー の間口は連動しており、どこに何があるか視覚的に把握することができます。

在庫数と入出荷情報だけ管理したいんだけど…というお客様には、スマホアプリ運用の簡易版「Zaicom mini(ザイコムミニ)」もご提供可能です。詳しくはお問い合わせください。
現在の入出庫・保管方法・課題を深堀りし、最適な解決法をご案内いたします。
実際の現場を想定して検証いたします。

現場に合わせてシステムを実装。問題なく使用できるまでサポートいたします。
Zaicom®ご契約の際のお申込みの窓口はジャロックホールディングス株式会社となります。
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Copyright © Jaroc Co.,Ltd.
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