
物流倉庫では多業種・多拠点にわたり⼤量の商品を扱うため、在庫管理に関する様々な課題が生じています。
特にシステム上の在庫数と実際の在庫数が合わず、「システム上は在庫が500個あるはずなのに、実際に数えると498個しかない」「必要な商品の棚が空になっていた」といった “幻の在庫” の問題。
また、倉庫内作業が特定のベテラン担当者の経験や勘に頼っているケースでは「ベテランでなければどこに何があるかわからない」「新人がベテランと同じ動きができないため、負担がベテランに集中し、新人が教育機会を十分に受けられない」といった“属人的運用”の問題など。
これらは入出庫時の数量カウントミスやシステムへの入力漏れ、ルールの徹底不足になどに繋がり、出荷ミスの温床になりやすいのが実情です。
しかし、これらの課題は「在庫のリアル管理」によって解決できます。


「あの在庫はどこだっけ…」「この在庫はどこに置こう…」
そんな現場の悩みを瞬時に解決するのが、クラウド型WMS『Zaicom(ザイコム)』です。
Zaicom(ザイコム)を導入すれば、すべての在庫が倉庫内のどの棚にあるかをリアルタイムに把握できます。
クラウド型システムのため、パソコンやスマートフォンから“誰でも・いつでも・どこでも”在庫状況を確認でき、業務の共有と効率化を同時に実現します。

在庫の見える化
在庫をどこに入れるのか・どこから出すか現場が考える必要がなくなります。

デジタル管理
ベテランから新人までいつでも在庫の所在が分かります。

ロケーション対応
どの荷物が倉庫のどこにあるか検索可能。
Zaicom(ザイコム)の製品詳細スペックは、カタログをダウンロードしてください。
Zaicom(ザイコム)は管理者側(PC推奨)と入出庫者側がそれぞれに操作を行いますが、入出庫者側は簡単なスマートフォンでの操作となるため、作業の負担になりません。 間違った段に入出庫するとエラー音が出るため、効率的な入出庫作業だけでなく、現場のフォークマンのミスも防ぐことが可能です。


商品を受取り、管理者がシステムへ情報を登録、登録情報をバーコード化し、商品に貼り付けます。

入庫指示(商品情報、入庫場所)が作業者のスマートフォンへ通知されます。
商品のバーコード、入庫場所のバーコードをスキャンし、商品を入庫します。

出庫指示(商品情報、出庫場所)がスマートフォンへ通知されます。
作業者は入庫指示をもとに、商品のバーコードをスキャンし、商品を出荷します。
Zaicom(ザイコム)の製品詳細スペックは、カタログをダウンロードしてください。
Zaicom(ザイコム)はシャトルランナーと連動して在庫管理を行える唯一のクラウド型WMSです。
入庫、出庫の処理をシステムで行うことで、自動的に在庫情報が更新されます。現場にいなくても在庫情報がわかるため、業務の共有、効率化につながります。
また、Zaicom(ザイコム)の管理画面とシャトルランナー の間口は連動しており、どこに何があるか視覚的に把握することができます。

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