高層中量ラック

高層中量ラック

バラ、ケースを上部空間活用で大量に保管

高層中量ラック

高層中量ラックとは

上層空間を活かした、保管効率型の中量ラックです。
イーコマース倉庫や、ネットの収納サービスで預かる書類やダンボール保管など、多品種少量保管がメインの倉庫様におすすめです。


POINT

上部空間活用で大量保管

高層中量ラックの耐荷重は、段200~500kg。
パレットではなくバラやケースでの保管をするタイプのお客様には、重量ラック(パレットラック)よりも利便性が良くマッチする商品です。

high_rise rack
high_rise rack

POINT

落下防止・耐震安全対策

High-rise medium-volume rack safety measures

オプションとして、各種安全対策パーツを付加することが可能です。

【落下防止バー】

地震や災害時の格納物の落下を防ぎます。格納や出庫時にはワンタッチで開閉可能です。あらゆる間口サイズに対応できます。

落下防止バー

【天継ギ】

区画のラック全体をつなぐことで、ひとつのブロックとして不規則な地震の揺れから物品棚の転倒・横ずれを防止します。耐震対策に効果があります。

天継ギ

【転倒防止ツナギ】

ラック同士をつなぐことで、ひとつのブロックとして不規則な地震の揺れから物品棚の転倒・横ずれを防止します。

転倒防止ツナギ

【ブレース】

ブレースを入れてラック本体の強度をアップさせます。間口方向と奥行き方向の1種類のブレースがあります。

ブレース

【床固定ベースプレート】

L型金物を使ってアンカーボルトで床に固定します。耐震対策に効果があります。
 

床固定ベースプレート

【クランプ金アミ】

背面側から商品の落下を防ぎます。
地震の際も、高層部分から荷物がズレて落下するリスクを最小限に留めることが可能です。

クランプ金アミ
安全対策オプションをまとめた「ラック安全対策」資料はこちら
POINT

高層ピッキング『ハイピックランナー®』と組み合わせた運用が可能

■ハイピックランナー®とは?

高層ラックでのピッキングをする際に人が乗ったまま上昇し直接必要な荷物だけをピッキングするとに優れた商品です。 80センチのスリムな車体で細い通路もスイスイ移動。
カウンター式フォークリフトの約半分の通路で運用が可能です。
通路幅を減らして、高さも活かした保管運用ができるため、保管効率と共に、ピッキング効率もあげることができる優れものです。

ハイピックランナー導入のメリット
通路幅を狭めて保管数拡大
自動倉庫よりも大幅コストダウン
ランニングコストが安い

運用イメージ

■ハイピックランナー
■ハイピックランナー
■高層中量ラック組合わせイメージ
High-rise medium-volume rack combination image
ハイピックランナー運用イメージ

弊社製品「タナTSumU‎®」との違いについて

別途、ハイピックランナーと併用すると効果的なラックに「タナTSumU‎®」がございます。
倉庫新設などで新規にラック作成の必要がある場合は本製品、
既存の中量ラックを高層化したい場合は「タナTSumU‎®」をご検討下さい。

特設ページ:『タナTSumU‎®』と『ハイピックランナー‎®』による上部空間活用
上部空間有効活用

製品情報

用途 ・Eコマース倉庫などの多品種少量保管
・収納サービス業などの書類保管
・段ボールの保管
特徴 ・上部空間活用によるバラ、ケースの大量保管が可能
・落下防止・耐震安全対策可能
・棚板は段ピッチ50mm単位でカスタマイズ可能
・弊社製品のハイピックランナーと合わせた効率ピッキングが可能
ご注意 ・重量物保管、パレットを使用する形態の保管には適しません。

ショールームでも見学可能

ジャロックショールームにて見学をご希望される方は、その旨をお電話かお問合せフォームに
てお伝えください。見学の日時に関しては、ご希望の日程をお知らせくださいませ。
お気軽にご連絡ください 0120-70-3810
メールでのお問い合わせ

関連商品のご案内

こちらの商品をご覧になったお客様は、次の関連商品もご覧になっています。