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Customer's Voice

お客様アンケート・インタビュー

株式会社タチバナ産業
代表取締役社長 野原 将彦 様

導入前の課題とは?

ハイピックランナー

埼玉県春日部市にある段ボール箱製造・プラスチック段ボール箱製造等を行っている企業、株式会社タチバナ産業

代表取締役社長 野原 将彦さんへ杉戸にあるロジスティクスセンターでの課題をお伺いしました。

ハイピックランナー

人手不足の昨今、こちらの倉庫でもフォークリフト免許を持った人材の確保が問題となっていました。
また、限られた倉庫スペースを有効的に活用する上で、車幅が大きく回転半径も幅を取るフォークリフトの運用は、スペースの無駄が生じる点で問題となっていました。

その問題を解決したのがハイピックランナーです。

ハイピックランナーで課題解決

そこで導入したのがハイピックランナーです。
80センチのスリムな車幅にも関わらず、電動でデッキ部分が3m20cm伸びておよそ5mのところまで手が届くことが可能な商品です。
倉庫でフォークリフトが運用される場合、ラック間の幅が3メートル必要なのに対し、ハイピックランナーは最小で1.1mまで狭めることができます。
これにより、ラックスペースが格段にアップすることが可能となりました。また、旋回幅も、フォークリフトに比べておよそ半分となりました。

 

 

ハイピックランナーラック幅

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   ハイピックランナー旋回幅         

現場の声

ハイピックランナー現場の声

 

春日部工場 課長
高瀬 裕司さん

「旋回性に優れ、狭い場所でも効率的に作業ができるので助かります」

 

 

最後に・・・

ジャロックの思い

パレット運用からバラ運用へ、保管型の倉庫から流通型の倉庫へ変化する物流業界の中で、私達ジャロックは新しい機器を提供していきたいと思っています。​

本商品で、より多くの倉庫に快適な作業環境を提供できれば幸いです。
各ご担当者様、撮影にご協力いただき、ありがとうございました!

 

本製品の導入に関しては、弊社営業マンがご提案致します。お気軽にご相談くださいませ。

ショールームでも見学可能

ジャロックショールームにて見学をご希望される方は、その旨をお電話かお問合せフォームにてお伝えください。見学の日時に関しては、ご希望の日程をお知らせくださいませ。