image

Item information

製品情報

~リボリューションファン夏の効果~

過酷な夏の作業現場

真夏の工場や倉庫内の気温は40度を超えることもあり、熱中症だけでなく、作業効率が30%と大幅に低下、さらに従業員が集まらない、など過酷な環境となっています。

体感温度が上がり、汗を大量にかくことで引き起こされる熱中症。時には命に関わることもあり、発症数は屋外での建設業に次いで製造業が2位となっています。

冷房機を導入しようとすると、大掛かりな工事や電気代などのランニングコストも大きくなりがちです。

 

問題

こんな悩みを一気に解決するのが・・・

 

矢印やじるしリボリューションファン

最大7Mの羽が低速回転することで、空気の流れを作り、風を起こします。人間は身体で受ける風が1M/秒強くなるたびに、体感温度が1℃低く感じます。冷房を使用しなくても。リボリューションファンを使用することで体感温度を最大5℃下げることができます。

 

  • 体感温度グラフ
  • 体感温度-5

気温が上がる13:00~15:00でもリボリューションファンがあれば体感温度を23度に保つことができ、熱中症対策、作業効率低下を防ぎます。

 

■熱中症から大切な作業員を守る
真夏の倉庫・工業は熱が籠もり過酷な労働環境です。
少しでも作業員の負担を減らし、熱中症のリスクを下げ、作業環境を改善するのに、 リボリューションファンは大きな効果があります。

熱中症対策

冷房等空調設備は室内の温度にムラができてしまい非効率でコストもかかります。
最大7Mの羽が大風量の空気を低回転で循環、1台で2,000平方メートルをカバー。リボリューションファンは25M離れた作業者にも風が届き、広範囲の作業環境を改善できます。

kaze

実際に風の動きが分かる装置で実験を行った結果、20m先まで十分に風が行き渡りました。
(実験現場上、20mまでの計測ですが25mまで間違いなく風が届きます)

 

MOVE  リボリューションファンの風の動きがわかる動画

最大で直径7Mの大型ファンを1機フル稼動させる消費電力ヘアドライヤー1台分!
1機で最大半径25Mをカバー出来るので、扇風機を50台分使用しているのと同じ効果があります。

エアコンや暖房を使用する際に、設置温度を2~3度下げただけで10~15%の省エネ効果が得られ、上手く活用することで、エアコンや暖房のみの運用よりも低コストで広範囲に効果があります。

 

風の量

リボリューションファン

【業種】
通信販売

【コメント】
夏の節電の新たな取り組みとしてご採用頂き、カタログ通りの効果が体感できたとお喜び頂きました。

リボリューションファン

【業種】
倉庫業

【コメント】
設置後、予想以上の風量に大変お喜びいただけました。 空調設備を効果的に使うことが出来るため、季節を問わずに活用していきたいとのことです。

リボリューションファン

【業種】
倉庫業

【コメント】
想像以上に体感温度が下がり大変満足している。他の現場でも採用したい。

Q.大きさはどのくらいですか?
A.今回設置したのは、1番大きいサイズの直径7Mのものです。サイズは7M~2.5Mまであります。

 

 

Q.電気代はどのくらい掛かりますか?
A.消費電力は100~1700W。夏場はフル回転させても家庭用ドライヤーとほぼ変わりません。
(1時間で数十円程度)

 

 

Q.重さはどのくらいですか?
A.こちらの重量は、135kg。大人2人分の重さです。

 

 

Q.落下の心配や安全性は?
A.モーターから4本のワイヤーで固定され、メーカー指定のトルク設定でしっかりボルト固定されています。また、年1回の保守点検を行っています。

 

 

Q.夏場しか使えないのですか?
A.いいえ。7段階の回転速度調整ができる為、冬場は暖房の付いた倉庫内を低速で回転させ、上部空間との均一な温度を保つ事が出来ます。

 

リボリューションファンの効果を実機で体験できる見学を随時受け付けています。現場見学会をご希望のお客様は、お問い合わせフォームより見学希望の旨を明記の上、お問い合わせくださいませ。

 

見学