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Logistics Improvement

ホンモノの物流改善

19.荷量 ②車両積載可能容量の出し方

A社は、2t車(3.1m×1.7m×2.2m=11.59㎡)を使用し
商品を運んでいますが、運ぶ商品の荷姿よって積載可能な量
つまり「積載容量換算率」が変わってきます。

積載容量換算率は、荷姿だけでなく、積み方によっても変わってくるため、自社に見合う率を定めることが必要になり、
「効率評価⇔改善」の管理サークルの中で、随時見直しを図っていかなければなりません。


仮に、積載容量換算率を0.7とすると、車両容量は、
11.59㎡×0.78.11㎡ となり、
これが1車分の車両積載可能容量になるわけです。