image

Logistics Improvement

ホンモノの物流改善

6.ジャストインタイムの原則

 まず、物流工程を決め、工程間の同期化(タイミング合わせ)をすることです。

 そのために、
①工程間を動かす量と時間→原単位(1回毎の作業時間)
→サイクルタイム
②工程間を動かす速さ(作業に必要な速さ)
→タクトタイム
③各工程の必要な手持ち量
→標準手持ち
④タイミングの取り方
→後工程引取りを徹底的に分析する必要があります。